
品質管理
「おいしい」の数値を、守り抜く。
科学の目で安全を支える、
工場の“最後の砦”。

一人では難しいことは
チームで乗り越える。
現場を知るリーダーが目指す、
誰もが輝ける職場。


どうしてエスビーサンキョーフーズを
受けようと思ったのですか?
生活の基盤である「食」に関わる仕事で、長く安定して働きたかったからです。
人が生きていく上で「食」は決してなくなることがありません。その中でも、子供の頃から食卓にあり親しみを感じていた「エスビー食品」のグループ会社であることは大きな魅力でした。
圧倒的なブランド力と経営の安定性があり、ここなら腰を据えてキャリアを築いていけると確信して応募しました。
入社の決め手は何ですか?
活気あふれる職場の雰囲気と、徹底された衛生管理です。 工場見学をした際、スタッフ同士が声を掛け合い、明るくコミュニケーションを取っている姿がとても印象的でした。「工場=黙々と作業する」という印象を持っていましたが、実際はそのイメージが良い形で変わりました。
また、食品工場として衛生管理が隅々まで行き届いており、ここなら胸を張って安全な製品をお客様に届けられる、ここで自分も成長したいと強く感じたことが決め手になりました。
エスビーサンキョーフーズの好きな所はどこですか?
成果だけでなく、プロセスや意欲も評価してくれる公正な風土です。
当社は年齢や社歴に関わらず、意欲と実力があれば重要な仕事を任せてくれます。私自身、まだ役職がなかった時期に新工場の立ち上げプロジェクトの主担当に抜擢されました。プレッシャーもありましたが、無事に稼働できた時の成果を正当に評価していただき、現在の係長職につながっています。
また、資格取得支援などの教育体制も整っており、挑戦する人を全力でバックアップしてくれる会社です。
一緒に働く仲間はどのような人たちですか?
得意・不得意をパズルのように補い合う、最高のチームです。
職場には幅広い年代のスタッフがいますが、全員が何でもできるスーパーマンである必要はありません。「自分はこれが苦手だけど、あの人はこれが得意」というように、それぞれの凸凹をチーム全体で補い合っています。困った時には気兼ねなく相談でき、誰かがピンチの時は自然と周りがサポートに入る、そんな支え合いが根付いている職場です。

どのような仕事をしていますか?
包装ラインの責任者として、ヒト・モノ・生産コストを管理しています。
具体的には、その日の生産に合わせた人員配置、スタッフの育成、安全・衛生管理、品質チェックなどが主な業務です。
ですが、デスクに座っているだけではありません。人手が足りない時や、現場の課題を肌で感じたい時は、ラインに入ります。現場の苦労やリアルな感覚を忘れない「プレイングマネージャー」であることを大切にしています。
一日のタイムスケジュールを教えてください
朝は現場の安全確認から始まり、午後はデスクワークで改善策を練ります。
6時45分に出社し、朝礼後に設備の点検やスタッフの配置確認を行います。生産が始まったら、製品の外観や重量、印字ミスがないかなどの品質チェックを徹底します。
午後は現場を離れ、生産帳票の確認やメール対応、シフト作成などの事務作業が中心です。16時には退社できるため、家族との時間も大切にできています。
仕事のやりがいは何ですか?
難題をチームでクリアした時の達成感と、部下の成長です。
生産性向上やロス削減など、一人では解決できない難しい課題に対し、係のメンバーと知恵を出し合って取組みます。その結果、目標を達成できた時の喜びは格別です。
また、最初は頼りなかった若手社員が、経験を積んで頼もしい顔つきになり、リーダーシップを発揮していく姿を間近で見られることも、係長としての大きなやりがいです。
今後の目標を教えてください
「働きやすさ」を追求し、DXなどの新技術も積極的に取り入れたいです。
現場の作業負担を減らすため、最新技術や自動化設備の導入を推進し、ライン全体のレベルアップを目指しています。
また、ソフト面として「相談しやすい環境づくり」が目標です。私自身、昔はコミュニケーションが得意ではありませんでしたが、部下が悩みやアイデアを気兼ねなく話せるような、風通しの良いチームを作っていきたいと考えています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

品質管理
「おいしい」の数値を、守り抜く。
科学の目で安全を支える、
工場の“最後の砦”。

製造部(充填係)
店頭で作った製品を見かけるたび、
「社会の役に立っているんだ」と、
誇らしくなる。

技術管理
大好きなカレーを作る工場を、
技術で守る。
IoTと情熱で働きやすい職場へ。
