エスビー食品グループ

技術管理

大好きなカレーを作る工場を、
技術で守る。
IoTと情熱で働きやすい職場へ。

小さい頃からの
「カレー愛」

どうしてエスビーサンキョーフーズを
受けようと思ったのですか?

小さい頃からの「カレー愛」がきっかけでした。
実は、小さい頃からカレーが大好きだったんです。単純な理由かもしれませんが、「食」という身近で生活に欠かせないものを作る仕事に魅力を感じていました。高校の進路課の先生に相談したところ、当社を勧められたのが具体的なきっかけです。食品製造の現場なら、自分の学んできた電気の知識も活かせるし、大好きなカレーにも関われると思い、選考を受けました。

入社の決め手は何ですか?

楽しそうに働く先輩たちの姿と、安心感です。
会社見学をした際、社員の皆さんがとても楽しそうに働いている姿を見て「いい雰囲気だな」と直感しました。
また、偶然にも同じ高校出身の先輩が多く働いていたことも大きな決め手になりました。知っている先輩がいるというのは、社会人一年目の自分にとって非常に心強い要素でしたね。

困った時に頼れる、
凄腕のベテラン技術者たち。

エスビーサンキョーフーズの好きな所はどこですか?

部署の垣根を超えた、活発なコミュニケーションです。
社員同士のコミュニケーションがとても活発なところが好きです。仕事の話はもちろんですが、困ったことがあればすぐに相談できる協力体制が整っています。一人で抱え込まず、チームで解決しようという風土が根付いているので、若手でも安心して意見を出せる環境です。

一緒に働く仲間はどのような人たちですか?

困った時に頼れる、凄腕のベテラン技術者たちです。
技術部門は少数精鋭のチームですが、とにかく頼りになる先輩方ばかりです。電気や機械など、それぞれが深い専門知識を持っています。
私がまだ持っていない知識や技術を先輩方はたくさん持っているので、行き詰まった時には「こうすればいいよ」と的確なアドバイスをくれます。日々、先輩方の背中を見ながら技術を吸収しています。

機械を「直す」だけでなく、
働きやすく「変える」仕事。

どのような仕事をしていますか?

機械を「直す」だけでなく、働きやすく「変える」仕事です。
各部署の機械設備の保守・点検がベースの業務ですが、それ以上に力を入れているのが「作業改善」です。
現場の作業員の方と話し合い、「ここが使いにくい」「もっとこうしたい」という悩みを聞き出します。その課題を解決するために設備を改造したり、省力化・省人化を進めたりして、現場の皆さんが作業しやすい環境を作るのが私のメイン業務です。

一日のタイムスケジュールを教えてください

現場の声を聞くことから、一日が始まります。
朝は7時45分に出社し、午前・午後ともに現場を見回ります。単に機械を見るだけでなく、現場の方から相談された箇所の状況を確認したり、改善方法を考えたりする時間が長いです。夕方はその日の点検結果をまとめ、17時には退社します。
現場との対話が仕事のヒントになるので、フットワーク軽く動くことを意識しています。

自分の仕事が、
工場の生産性向上や働く仲間の負担軽減に直結している。

仕事のやりがいは何ですか?

「作業がやりやすくなったよ」という現場からの感謝です。
自分が提案・改善した設備が、実際に現場の役に立っていると実感できた時ですね。
特に現場のスタッフの方から「あの改善のおかげで作業がすごくやりやすくなったよ」と直接声をかけていただけると、本当に嬉しいです。
自分の仕事が、工場の生産性向上や働く仲間の負担軽減に直結していると感じられるのが、一番のやりがいです。

今後の目標を教えてください

技術管理課として、工場のDXを推進したい。そして、社会的な課題でもある少子高齢化に対応するためにも、IoTやAI技術を導入した工場の自動化・省人化(DX)を主導していきたいです。
まずは展示会などで最新技術の情報収集を行い、新しい設備や技術を現場に提案できる力を磨いていこうと考えています。

※業務内容・所属部署は取材当時のものです

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